数値解析法の開発
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基本方針(1):数値解析法の開発方針

計算力学技術は完成の域に達したとして、CAD/CAM/CAEの時代が急速に発展されつつある。しかし、いくつかの基本的問題は未解決のまま進んでいる。その問題点を明らかにし、その解決を目差す新手法の基礎理論と代表的基本問題についての実証例の集積を経て、パイロットプログラムの開発を目差す。

平成20年:固体力学諸問題解析用(線形、非線形、接触問題を含む)。
パイロットプログラムの開発を計画。

平成21年度:流体力学、拡散問題解析の基礎理論とその実用化研究を経てパイロットプログラムの開発を計画。

平成22年度:電磁界、多結晶体科学の基礎的研究とその実用化研究。

これらのプロジェクト研究は、これまで長期に共同研究を展開してきたいくつかの企業・大学・研究機関との共同研究体制の立ち上げを検討する。

基本方針(2):教育普及の活動方針
昭和40年日本鋼構造協会において立ち上げたSTAN委員会の体験に鑑み、新生計算力学研究会(仮称)の立ち上げを平成21年10月から実施する。
新生計算力学研究会の活動計画
・研究会開催:月1回半日(2〜4時間)
・新しい計算力学基礎理論の紹介
 新解析法の講義ノートの作成を進めており、本年度出版予定の学会論文、
 原稿を纏め年10回位の予定で運営を計画する。
・特別講義開催
 独創的研究を進めている国内外の研究者を招待し、特別講義を計画する。
・実務実績・経験のT.T
 ACTメンバなど実務有識者による研究体験談などの紹介、技術交流。
・成果報告会
 活動および成果の報告、産業会の動向など話題提供。
基本方針(3):統一エネルギー原理の整備方針
計画中
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